観光
プラハの芸術と自然をゆったりと楽しむ観光モデルコース|留学生のおすすめ
橋の間の小さな島の公園、聖ニコラス教会、夕日の見える丘リエグロヴィ・サディの3つをつなぐ半日コースがおすすめです。時間があれば、大きな森の公園ストロモフカに別の日に行ってみてください。どこもトラムで行けます。
チェコに住んでいる日本人が、地図と記事にまとめています。実際にチェコに住む留学生に聞いた、地元で愛されるおいしい店も紹介します。
観光
橋の間の小さな島の公園、聖ニコラス教会、夕日の見える丘リエグロヴィ・サディの3つをつなぐ半日コースがおすすめです。時間があれば、大きな森の公園ストロモフカに別の日に行ってみてください。どこもトラムで行けます。
観光
チェスケー・ブジェヨヴィツェは、プラハから電車かバスで2時間ほど、チェスキー・クルムロフからはバスで30分ほどの町です。旧市街は歩いて半日で回れます。広場の噴水を見て、川沿いを散歩し、ビールを楽しむのがおすすめ。泊まるなら、クルムロフより安めでプラハへのアクセスもいいブジェヨヴィツェがおすすめです。
観光
チェスキー・クルムロフは4〜5時間あれば、ゆったり回れます。行き方はバスがおすすめで、プラハからでも日帰りできます。いちばんのおすすめは城の塔に登って町を一望すること。晴れた日の昼に登るのがいちばんきれいです。
グルメ
作業をするならカフェで「Cafedu」と「The Miners Coffee Florentinum」がおすすめです。ごはんは、チェコ料理なら「Lokál Dlouhááá」、アジア料理なら「Memory Restaurant」、パスタなら「Pasta Fresca」へ。
グルメ
いちばんのおすすめは、川沿いにある気持ちのいいCafé Háječek(ハーイェチェク)。ごはんも食べたいならPraži Café(プラジ・カフェ)、おいしい朝ごはんならCafé Datel(ダテル)、チェコらしい雰囲気ならKafe bar U Vás(ウ・ヴァース)へ。
グルメ
ちょっといいレストランで自家製ビールを飲むならSolnice(ソルニツェ)、ブドヴァルとタタラークならHospůdka Eliška(ホスプートカ・エリシュカ)へ。いろいろなクラフトビールを飲みたいなら、町でいちばん種類が多いKlub malých pivovarů(クループ・マリーフ・ピヴォヴァルー)がおすすめです。
グルメ
雰囲気を楽しむなら、城の塔の中にあるカフェか、塔を見上げられるDrunken Coffeeへ。しっかり食べるなら、倉庫を改装したDEPOのシュニッツェル。気軽に食べるなら、Můstek Beer & Burgerのハンバーガーがおすすめです。
旅の準備
プラハからウィーンへは、直通の電車(レイルジェット)で約4時間5分です。2時間おきに1日最大8本走っていて、乗り換えなしで行けます。どちらもシェンゲン協定の国なので国境で審査はありませんが、お金はチェコがコルナ、オーストリアはユーロです。
旅の準備
チェコの祝日は年13日で、土日に重なっても振替休日はありません。そのうち7日(元日、イースター・マンデー、5月8日、9月28日、10月28日、12月25日・26日)は売り場が200㎡を超えるお店が閉まり、12月24日は正午で閉まります。小さなお店、薬局、ガソリンスタンド、空港や駅のお店は開いています。
チェコを知る
10月28日は「独立チェコスロバキア国家成立の日」で、1918年のこの日にプラハでチェコスロバキアの独立が宣言されたことを祝う、チェコの国の祝日です。2026年は水曜日で、売り場が200㎡を超えるスーパーなどは閉まりますが、小さなお店やレストランは開いています。プラハでは上院や下院などの建物が無料で公開されます。
チェコを知る
チェコとスロバキアは、1918年から「チェコスロバキア」という1つの国で、1993年1月1日に話し合いで平和に2つの国に分かれました。今はどちらもEUとシェンゲン協定の国なので、国境で審査はなく、旅行で一緒に回れます。ただし、お金はチェコがコルナ、スロバキアはユーロです。
チェコを知る
チェコはピルスナー(明るい色のラガー)が生まれた国で、1842年に西ボヘミアのプルゼニで最初に造られました。お店では「明るい(světlé)か黒い(tmavé)か」と「大(0.5L)か小(0.3L)か」を選べば注文できます。「10度・12度」は麦汁の濃さで、度数(アルコール)ではありません。
チェコを知る
11月17日は、1939年にナチス・ドイツがチェコの大学を閉鎖して学生を弾圧した日と、その50年後の1989年に学生デモから共産党の政治を終わらせた「ビロード革命」が始まった日を記念する祝日です。国際学生の日でもあります。大きなお店も開いていて、旅行者は普段どおり買い物ができます。プラハのナーロドニー通りでは、無料のお祭り「コルゾ・ナーロドニー」が開かれます。
今週のチェコ
チェコ下院は、チェコテレビとチェコラジオの受信料を廃止して国の予算でまかなう政府の法案を、土曜未明の採決で第2読会へ進めました。政府は公約の実行だと説明し、野党は公共放送の独立を脅かすと反対しています。
今週のチェコ
10月17日まで行われた上院選挙の決選投票で、野党の「市長と無所属」が候補14人中10人を当選させて最多となり、バビシュ首相の与党ANOは1議席も取れませんでした。上院は引き続き野党が多数を占める見込みです。
日々のこと
チェコと関係あったりなかったりする、毎日の日記とエッセイはnoteで書いています。